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2014年2月8日(土)~9日(日)、大雪の際の図書館の対応

週末直前に大雪情報となり、結果、「都心積雪27センチ、戦後3番目」という記録的大雪になり正直びっくりしました。

 

毎度ながら緊急時の図書館対応どうだったのかウォッチしていましたら、@chik325 さんからはよブログ書けとのことで、まとめを作成してみました。

 

Twitter情報をトゥギャリましたので詳細はこちら。

 

図書館に絞り、最終的な対応をピックアップしてみました。

 

2月8日(土)

<終日臨時閉館>

 

<開館時間短縮>

 

2月9日(日)

 

【参考情報】

台風や地震等への備えを考えるにあたって、過去の情報も参考になると思いますので、過去記事をピックアップしました。

 

以下の記事では大学や図書館、公共施設などの閉館基準等へのリンクをいくつかまとめてあります。

 

以下の記事で書いた危機管理体制への備え雑感から抜粋。

  • 自然災害や交通網が乱れた時の対応ルールを作り、公開しておく。
  • 大学トップページだけでなく図書館など、できるだけ情報発信している箇所すべてに記事を掲載する。
  • 緊急時のお知らせは、発信時間、情報を足す場合は上書きではなく追記、関係情報へのリンクなどを心掛ける。
  • 発信者情報、何かあった場合に大学へ連絡する際のの連絡先を明記。
  • 平日、土日、夜間など時間帯ごとの対応を考えておく。特に土日や夜間など職員が、学内にいない場合の対応。
  • 情報を流すだけなのか、大学から個別に連絡するのか、学生から情報を求めるのか、ルールを明確にしておく。
  • 新しい年度を迎えたこともあり、新入生や新入職員などへの防災教育の必要性。また避難経路や、防災グッズの見直しや確認。
  • 小さいことだが、休講、休校、休業、どういう表現にするか組織として考えておく。
  • 大学での震度、被害状況が書いてあると、利用者や所属者への説得力が増す。
  • 一定以上の震度があった際は、影響がなくても、大丈夫なときは大丈夫という。特に遠方の保護者は心配しているはず。

 

以下その他ケースごとのまとめです。

 

今日は日差しが強い快晴となり思いのほか雪が溶けましたが、明日の朝は人通りの少ない道など残雪や凍ったところが多そうなのでちょっと心配です。皆さまも、雪道にご注意ください。

 

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