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千葉工業大学・東京スカイツリータウンキャンパスに行ってきました

郵政博物館に行った際、1階下の8階フロアでたまたま千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスを見つけ、立ち寄ってみました。アクセスは、郵政博物館と同様、東京スカイツリー駅より押上駅の方がすぐです。東京スカイツリーイストタワー8階。

東京スカイツリータウン(R) ソラマチ8F
OPEN 10:30~18:00(入場無料) 

 

千葉工大は、代ゼミの調査によると昨年比受験者増が8,285人と全国1の増加数を誇る大注目の大学です。ちなみに今年受験者総数が最も多かった近畿大は、7462人増で2番目。なお千葉工大は、2011年は22,173人(29位)、2012年は30,026人(23位)、2013年は33,914人(20位)、2014年は42,199人(17位)と受験者数総数も右肩上がりとなっています。

 

実は昔から、千葉工のオープンキャンパスが気になりつつ1度も行けてない。しかし、どんだけ気になってるんだww

 

実際の現地はこんな感じでした。

 

若者向けにはやはりこれでしょうか。実物大のバルキリー!実物大だけあってなかなかのド迫力でした。ちなみにマクロスFの『バルキリーVF-25』らしいです。

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約4億5千万年前に宇宙から飛来した鉄隕石から作られた「天鉄刀」。これはカッコ良かった。

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福島第一原子力発電所に投入された国産レスキューロボット「Rosemary(ローズマリー)」。原発建屋内で稼働し調査、データ収集などを行っているそうです。

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机の上に置くと文字や映像が浮かびあがってくる「魔法のカード ON THE FLY PAPER」。これは写真じゃわからないですが、紙に空いた穴が複数あり、それを押さえると違った映像が再生される仕組みとなっています。かなりおもしろい仕組みでした。

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動画もありますが、実際に現地で触ってみないとその興奮は味わえない。

 

NASA提供の火星地表写真データをもとに、火星探査の旅をリアルに体験できる「火星探査船操縦シミュレーター」。

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ロボットの裏側や細かい機構部を見ることができる「超巨大ロボティックスクリーン」。これは何も操作してないときに流れるデモ画面的なもの。iPadで拡大縮小操作をすると、この大画面いっぱいに映像が投影されます。

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 これは壁面のパネル。

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現地には、学生や教職員の人が展示解説などを行っていました。休みの日などは結構な人出になるらしく、子どもなどリピーターもいるらしいです。理工系や専門学校など、実際に参加すると楽しく体験することができるイベントが多いので、こういった普段から体験できる場所があるのは宣伝効果が高そうです。実際のテナント料がどれぐらいかはわかりませんが、受験生を順調に伸ばせている千葉工だからこそできる手法かもしれません。

 

スカイツリーに行く機会があれば、郵政博物館と千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスにぜひ足を運んでみてください。一見の価値ありです。